2017/02/16

短歌を作りました:ぺんぎんぱんつの紙 温泉

短歌紙『ぺんぎんぱんつの紙』27枚目に短歌連作「永瀬さん」を寄稿しました。
本日から2月23日まで、ネットプリントで配信されています。
★セブンイレブンで入手する場合(推奨)
コピー機を見つけて、メニューから「ネットプリント」を選択し、
ネットプリント予約番号「94689170」を入力して、印刷してください。
★サークルKサンクス・ローソン・ファミリーマートで入手する場合
コピー機を見つけて、メニューから「ネットプリント」を選択し、
ユーザー番号「M52AQPDMAT」を入力して、印刷してください。

いずれも
A3白黒2枚/印刷料金:40円/配信期間:2017年2月23日まで
です。

【ぺんぎんぱんつの紙 温泉】寄稿者および作品タイトル一覧(掲載順、敬称略)
黒崎立体「永瀬さん」
岩尾淳子「すずらん」
岡村知昭「城の崎ではなくて」
荻原裕幸「熟田津尓」
唐津いづみ「雪を聴く」
虫武一俊「草津市に温泉がない」
しんくわ「あなたの父は湯郷の街の端から端までゲロ吐きながら歩いてたのよ」
田丸まひる「写真を撮らない週末」


『ぺんぎんぱんつの紙』は、
歌人の田丸まひるさんとしんくわさんのユニット「ぺんぎんぱんつ」が発行を続けているネットプリントです。
いつも愛読しているので、今回ゲストとして呼んでもらえて本当に嬉しいです。
私の作品のタイトル「永瀬さん」とは、棋士の永瀬拓矢六段のことです。
好きな棋士を短歌にする、というのはとても難しくて大変で、でもとても楽しかったです!
温泉と永瀬さんがどうつながるのか、ぜひ印刷して確かめてみてくださいね。

まひるちゃん、しんくわさん、今回は本当にありがとうございました!